新潟県民会館は40年以上の歴史ある新潟県民の文化の象徴。新潟県民会館の座席表の1〜2階の予約状況や駐車場、近辺地図などの情報を紹介します。
新潟県民会館は1964年に発生した新潟地震によって被災した人々を救うべく、全国から集まった義援金や復興支援金を元に建設され、1967年11月25日に新潟県民会館は開館しました。新潟県民会館には新潟県最大、1730席を擁する大ホールがあり、いまでも新潟テルサやNIIGATA CLUB JUNK BOX、新潟フェイズやNIIGATA LOTSとともに音楽イベントやミュージカルなどを中心に多くの公演が行なわれます。また新潟県民会館の周辺には新潟市陸上競技場や新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)、白山公園などがあり、新潟県民会館を中心に、新潟県の文化というものを演出しているかのようです。余談となりますが、新潟県民会館では1976年春に、当時地元新潟でも最も人気のあったテレビ番組「8時だョ!全員集合」(TBS製作)の全国生放送がこの大ホールから行われ、その中の「少年少女合唱隊」のコーナーで、志村けんが初めて、独自にリメイクした「東村山音頭」を披露し、後に大ヒットになったのです。
新潟県民会館の座席表を見ると、1階は最前列からP1〜P3となっており、その次の列から通常の数え方をします。新潟県民会館の座席表から考えるとP1〜P3というのは来賓であったり、報道関係者の特別席なのかもしれません。新潟県民会館の座席表の1階の最後列は24番で、2回の座席表を見ると15列になっています。新潟県民会館の座席表を見ると、開館以来、この席数や配置は変わりがないようですが、1回につき1730人が新潟県民会館行われるコンサートやイベントなど、さまざまな催しを楽しんでいます。しかし新潟県民会館でいま問題になっているのが施設の老朽化にあります。これだけは新潟県民会館の座席表を見ただけでは分かりませんが、開館以来すでに40年ほど経っているのです。
新潟県民会館は大ホールの客席数1730を有する新潟県にとってなくてはならない存在で、昭和39年の新潟地震に対する全国からの暖かい義援金などを基に、新潟地震の復興を記念して建設されたものです。新潟県民会館のアクセスは新潟駅万代口よりバスで15〜20分くらいかかります。利用できるバスは「中央循環川岸町経由県庁ゆき」で、「陸上競技場前」で下車をして歩くか、「昭和大橋・古町経由湊町・入船町ゆき」で「白山公園」で下車して歩くかですが、どちらもおよそ徒歩3分程度で新潟県民会館に到着することができます。最近ではスキマスイッチやスピッツ、モーニング娘や倉木麻衣などがコンサートを行うなど、新潟県民会館が新潟県の音楽シーンを引っ張っていると言えるかもしれません。